城南区田島のとうじょう内科・循環器クリニック

下肢閉塞性動脈硬化症

下肢閉塞性動脈硬化症

動脈硬化で下肢に影響が出る病気を指します。

 

症状

初期の段階では、血行が悪くなることによるしびれや、冷感がみられます。少し症状が悪化すると、歩行時に足が酸素不足に陥り、筋肉の痛みや硬直を伴って歩行不能になります。さらに悪化すると、運動していなくても痛みを感じるようになります。最終的には、壊死してしまい、足を切断しなければいけない可能性があります。

 

原因

・喫煙

・糖尿病

・高血圧

・肥満

など

 

検査

・四肢動脈の触診

・超音波ドップラー検査

・MRI

・CT

など

 

治療

・薬物療法

・運動療法

・手術

・保温

など