城南区田島のとうじょう内科・循環器クリニック

糖尿病

糖尿病

摂取エネルギー量を抑えるためのひと工夫

・食器を一回り小さいものに変えましょう。外食時にごはんを残すのが嫌なら、最初からご飯を少なめにしてもらいましょう。

・調理の仕方を「「揚げる」よりも「蒸す」「ゆでる」などにすることで、エネルギー量を下げることができます。

・お菓子は1つでごはん1杯分のエネルギー量を超えるものもあります。主食を減らしてもお菓子を食べていたのでは意味がないので、間食は効果的に取りましょう。

 

栄養バランスを整えるためのひと工夫

・メインのおかずは肉・魚・卵・大豆製品からローテーションで選ぶと、栄養バランスが整いやすくなります。

・白米から玄米にしたり、白いパンから全粒粉パンにしたりすることで、不足しがちな食物繊維を摂取できます。できるだけ、白いものより茶色い食品を選びましょう。

・塩分をあまりとらないように、しょうゆやドレッシング類は直接かけずに、小皿にとって軽くつけるようにしましょう。

・野菜や海藻類などを毎食1~2皿添えて食物繊維を摂取し、糖質やコレステロールの吸収を緩やかにしましょう。

 

 

Q&A

Q:どんな間食なら食べても良いですか?

A:一日200kcal以内にとどめたいので、果物や牛乳、乳製品などがおすすめです。とる時間は、昼食と夕食の間が良いでしょう。

 

Q:付き合いで外食することが多い場合、どうしたらエネルギー量を抑えられますか?

A:食べ過ぎた分は、後の食事で調整します。3食しっかりととりつつ、カバーしましょう。